【鳥取】まいにちのごはんのおはなし 『子どもが魚を食べてくれないとき、料理でできる工夫』

2026年10月04日 18:10
倉吉市のお料理教室

🌿こんなこと、ありませんか?

「今日はお魚にしよう」とがんばって作ったのに、
お子さんがひと口も食べてくれなくて、がっかりしてしまったこと☺️
栄養のことを思うと、やっぱり食べてほしいなと焦ってしまう気持ち、
お母さんなら誰でもありますよね🌿

🌼焦らなくても、大丈夫ですよ

「どうして食べてくれないのかな?」と悩んでしまうと、
毎日のごはんの時間が、少しだけしんどくなってしまいますよね☺️
でも、子どもがお魚を苦手にするのには、
「骨があって食べにくい」「パサパサする」「においが気になる」など、
ちょっとした理由があることがほとんどなんです🍀

だからこそ、「残さず食べさせること」よりも、
まずは“一口なら食べられた”と、お子さんが安心できるような工夫をしてみませんか?

🍀おうちでできる、小さな工夫

たとえば、こんなふうに少しだけ変えてみるのはどうでしょう🌿

・においやパサつきを隠してあげる
お魚特有の風味が苦手なときは、カレー粉やチーズを少し混ぜて焼いてみたり、
唐揚げのようにカリッと揚げてあげると、パクッと食べてくれることがよくあります☺️

・とろみをつけて、食べやすく
パサパサした食感が苦手な子には、あんかけにしてみたり、
お魚を細かくほぐして、お豆腐と一緒にやわらかなハンバーグにしてみたり。
ふんわり、とろっとさせると、のどを通りやすくなります🍀

・「骨がないお魚」に頼ってみる
「骨がチクッとした」という記憶から、お魚から遠ざかってしまうこともあります。
最初から骨が取ってあるお魚や、お刺身用の切り身に頼るのも、
お母さんの負担も減って、とってもいい方法ですよ☺️

🌷ごはんの時間は、楽しいが一番

「食べてくれなかったらどうしよう」と不安な気持ちで作るより、
「これなら食べるかな?」と、少しだけお母さんの肩の力を抜いて☺️

もし今日食べてくれなくても、「また今度ね」と笑い合えるような、
そんなやさしい食卓の空気を、いちばん大切にしていただけたらなと思います🌼
お子さんのペースで、いつかきっと「おいしい!」と食べてくれる日が来ますからね🌿

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いつかお会いできたら嬉しいです☺️🍀

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