🌿こんな方へ
体に優しくて魅力いっぱいの米粉のお菓子☺️
「おうちで作ってみたけれど、なんだかカチカチになっちゃった…」
「時間が経つとパサついて、固くなるのはどうしてかな?」
そんなふうに首をかしげた経験はありませんか🌿
小麦粉とは少し違う性質を持つ米粉だからこそ、はじめて作るときは戸惑ってしまうこともありますよね。
でも、全然落ち込まなくても大丈夫ですよ☺️
今日は、米粉のお菓子が固くなってしまう理由と、ふんわり優しく仕上げるためのちょっとした工夫をお話ししますね🌼
🌼どうして固くなっちゃうのかな?
米粉は、お米から作られているので、グルテン(粘り気のもと)が含まれていません☺️
だからこそ、混ぜすぎてしまっても硬くならないという嬉しい魅力があるのですが、その反面「水分を抱え込む力」や「油分とのなじみ方」が小麦粉とは少し違っています。
「上手に作れなかったな」とがっかりせずに、
“米粉さんの特徴ってどんな感じかな?”と、やさしく知っていくことから始めてみましょう🌿
🍀知っておきたい4つのポイント
① 米粉の種類によって水分量が大きく変わります
実は、一口に「米粉」と言っても、メーカーや種類によって粒の細かさ(吸水力)がまったく違います☺️
レシピと同じ分量で作っていても、使っている米粉の吸水力が高いと、水分をどんどん吸い込んで生地が固くなってしまうことがあります。
慣れるまでは、レシピで推奨されている米粉を使ってみるか、「少し生地が重いかな?」と感じたら、お牛乳や豆乳を小さじ1杯ずつ足して様子を見てあげてくださいね🌿
② 水分や油分が少し足りていないかもしれません
米粉は水分をしっかり吸う性質があるので、水分や油分が不足すると、焼き上がりがボソボソ・カチカチになりやすいです☺️
生地を混ぜあわせたとき、サラサラ〜っと優しく流れ落ちるくらいの柔らかさを目安にしてあげると、しっとり焼き上がりやすいですよ。
③ 焼きすぎて水分が飛んでいませんか?
「しっかり火を通さなきゃ」と思って長めに焼いてしまうと、お鍋でご飯を炊きすぎてカリカリになってしまうのと同じように、中の水分が飛んで固くなってしまいます💦
竹串を刺してみてドロッとした生地がついてこなければ、やさしくオーブンから出してあげてくださいね☺️
④ 冷めると固くなるのは、お米の自然な性質です
お弁当のご飯が冷えると少しキュッと固くなるように、米粉のお菓子も冷めると硬くなりやすい性質があります☺️
もし冷めて固くなってしまったら、ラップをふんわりかけて電子レンジで5〜10秒ほど温めてあげてみてください。
できたてのような、もちもち・ふんわりとした優しさが戻ってきますよ🌿
🌷上手くいかなくても、やさしい味わい
たとえ少し固くなってしまっても、噛むほどにお米のやさしい甘みが広がるのが米粉の素敵なところです☺️
「次は水分をほんの少し増やしてみようかな」
そうやって米粉の性格と少しずつ仲良くなっていけたら、それで充分ですよ🌼
🌷よくあるご質問
「どの米粉を選べばいいですか?」
→はじめての方は、パッケージに「製菓用」や「お菓子用」と書かれている粒の細かい米粉を選んであげると、失敗しにくくふんわり仕上がりますよ☺️
「固くなったクッキーやケーキの救済法はありますか?」
→焼き菓子なら、温かいミルクやスープにひたして食べてもとっても美味しいです🌿
☘️こんな気持ちのときにおすすめです
・体に優しい米粉のお菓子を作ってみたい方
・米粉のお菓子のコツをやさしく知りたい方
・失敗を気にせず、自分のペースで楽しみたい方
そんな方にそっと寄り添えたら嬉しいです🌿
🌿ご案内
「ちょっと気になるな」くらいの気持ちでも大丈夫です☺️
無理のないタイミングで、ふと思い出していただけたら嬉しいです。
🌼現在の募集について
現在、レッスンは予約制で行っています🌿
日程や内容については、インスタグラムまたはお問い合わせよりご案内しています。
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はじめての方も多いので、安心して来ていただけます🌼
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いつかお会いできたら嬉しいです☺️🍀
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