【鳥取・倉吉】 『春の薬膳とは?季節の変わり目に食べたい身近な食材』

倉吉市のお料理教室

🌿あたたかな風を感じる季節ですね

ぽかぽかとあたたかい日が増えて、
お外を歩くのが気持ちのいい季節になりましたね☺️

でも、春は「出会いと別れの季節」とも言われるように、
環境が変わったり、寒暖差があったりと、
知らず知らずのうちに、心やからだに少し力が入ってしまう時期でもあります。

「なんだか少し、疲れやすいな」
「気分がそわそわして、落ち着かないな」

もし今、そんなふうに感じていたとしても、大丈夫ですよ🌿
それは、からだが季節の変化に一生懸命合わせようとしているサインです☺️

🌼「薬膳」は、むずかしくありません

「薬膳」と聞くと、特別な漢方や、
見慣れない材料を使わないといけないのかな…と
少しハードルが高く感じてしまうかもしれませんね🍀

でも、本当はもっと身近で、やさしいものなんです☺️

毎日のスーパーに並んでいる、旬のお野菜たち。
そのときの自分のからだが「おいしいな」「食べたいな」と感じるものを
少しだけ意識して選んであげること。
それが、日常の中でできる、一番の薬膳なんですよ🌿

🍀春のからだに寄り添う、やさしい食材たち

春は、冬の間に縮こまっていたからだが、
ぐーっと伸びをして目覚めていく季節です☺️
そんな春のからだを、そっと助けてくれる身近な食材をご紹介しますね。

・香りのよいもの🌿
(三つ葉、しそ、セロリ、柑橘類など)
春のそわそわした気持ちを落ち着かせ、気を巡らせてくれます。
お味噌汁に三つ葉を少しだけ散らしたり、
サラダにレモンを搾ったりするだけで、心がほっとほどけます☺️

・ほんのり苦味のあるもの🌷
(菜の花、ふきのとう、たけのこなど)
春のお野菜が持つ、あのやさしい苦味は、
冬の間に溜まったものをすっきりと外に出してくれるお手伝いをしてくれます。

・自然な甘みのあるもの🌼
(新玉ねぎ、新じゃがいも、春キャベツなど)
春のお野菜のやさしい甘みは、胃腸を労わり、エネルギーを補ってくれます。
コトコト煮込んでスープにするだけで、からだの芯からじんわりと温まりますよ🍀

🌷がんばりすぎない、あなただけの食卓を

「あれもこれも取り入れなきゃ」と、
がんばりすぎてしまうと、かえって疲れてしまいますよね☺️

「今日は新玉ねぎのお味噌汁にしようかな」
「すこし香りのいいものを乗せてみようかな」

そんなふうに、できることからはじめるだけで十分です🌿

毎日のごはん作りの時間が、ご自身のからだや心を
やさしくいたわる時間になればいいなと、いつも願っています☺️
教室でも、そんな季節のお話をしながら、
ゆっくりとお料理を楽しんでいただけたら嬉しいです。

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いつかお会いできたら嬉しいです☺️🍀

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